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【MOVIE】松岡充、映画「八王子ゾンビーズ」住職<孔明役>で出演決定!

UPDATE:2019/07/08

2020年春頃 公開予定

2018年8月にTBS赤坂ACTシアターにて上演され、

大盛況で幕を閉じた舞台「八王子ゾンビーズ」

舞台版と同じく 原作・脚本・監督を鈴木おさむさんが務める、<映画版>に松岡充が出演

物語の舞台となる「希望寺」というお寺の住職<孔明>を演じます。

来年2020年春の公開予定ですので、お楽しみに。

 

 

◇映画「八王子ゾンビーズ」STORY◇

ダンサーになる夢に破れ、自分を見つめなおすために、八王子の山奥にある「希望寺」にたどり着いた羽吹隆(山下健二郎)。

この寺の住職・孔明(松岡充)に迎えられ、希望に満ちた新生活をスタートさせるが、寺の宝を守る用心棒・一刃や、孔明とただならぬ関係と噂の八王子市長・大池花代など、クセのある人物が次々と現れる。その夜、先輩僧侶の宝田から「夜9時以降、外を出歩かない」というルールを言い渡されていたにも関わらず、満月に誘われるように外へと出てしまった羽吹。そこで、ゾンビVS孔明による、壮絶な戦いを目の当たりにしてしまう。この寺は、夜な夜なゾンビがうごめく奇怪な場所だったのだ。「ここで見たものは他言するな」と孔明に言われたものの、翌日、再び墓場を訪れた羽吹の前に再び姿を現す8人のゾンビ・・・。だが、彼らは自らを「八王子ゾンビーズ」と名乗る、陽気なイケメンゾンビだった!元チーマーのリーダー・仁。兄弟の琉人と快斗。泣き虫の楓。バイク乗りの翼と瀧に、手業がすごい三太と四太。ある事件で命を落とし、ゾンビになってしまった彼ら。満月の下でダンスをすると成仏できるのだが、まともに踊れない上、いつも孔明たちに邪魔されていた。「俺たちにダンスを教えてくれ!」とゾンビ達にせがまれ、不思議な交流を始めることになった羽吹。

果たして【八王子ゾンビーズ】を、無事に成仏させることができるのだろうか・・・!?